FKR 「競売プラス」で商機拡大 設立10周年カンファレンス開く
住宅新報 2018年12月18日 号 7面
不動産競売流通協会(FKR、青山一広代表理事)は12月12日、東京・港区のThe Place of Tokyoで「FKRカンファレンス2018」を開き、全国の会員企業から約60人が参加した。同イベントは、会員同士の交流促進や今後の事業発表などを目的としたもの。
第1部では、同協会の青山代表理事が協会設立(08年12月8日)10周年の歩みをテーマに講演。09年のポータルサイト「981.jp」立ち上げや11年に始まった競売不動産取扱主任者試験、13年の大阪支部設立などこれまでの歩みを振り返り、「17年には、競売不動産取扱主任者の資格試験が法務大臣認証の『ADR調停人基礎資格』になった。この不動産ADRは画期的な仕組みで、裁判手続きによらず紛争を簡易に解決しようとするもの。浸透に時間はかかるが、業界に普及するだろう」と述べた。
























