アーバネット ホテル開発を始動 都内蒲田でグループ客向け
住宅新報 2018年12月18日 号 5面

開発ホテル第1弾の完成予想外観図
アーバネットコーポレーションは12月13日、自社開発ホテル第1弾となる「ホテルアジール蒲田(仮称)」の計画を発表した。客室数は全48室で、いずれも家族や友人同士が一緒に泊まれる広さとしたことが特徴。20年4月末に竣工する予定だ。
運営会社は未定。計画地は、JR京浜東北線、東急池上線・多摩川線の蒲田駅から徒歩3分の立地で、羽田空港や東京駅へのアクセスが良く、銀座や横浜などの観光地にも便利なエリア。出張や国内外の観光客の宿泊ニーズを見込む。
建物は地上15階建てで、延べ床面積は1498m2。敷地面積は268m2。客室はすべて3~6人が宿泊できる。
同社は今後も、こうしたグループ客の利用を想定したホテル開発を進めていく予定だ。





















