神谷町の〝新〟価値を創造 20企業・団体が協議会を発足 森トラスト
住宅新報 2018年12月18日 号 4面

あいさつする森トラストの伊達社長
神谷町町会や虎ノ門四丁目町会など東京都港区神谷町にゆかりを持つ20の企業・団体と連携する「神谷町GodValley(ゴッドバレー)協議会」(委員長=森トラスト)の発足式を虎ノ門40MTビルで12月10日に行った。同協議会は、神谷町の未来に向けた新たな価値創造としてのコミュニティ活動を推進することを目的とする。委員長としてあいさつした伊達美和子森トラスト社長は、「意図しないが故に生まれてくることがイノベーションの始まり。未来の新しいものが生み出されることを期待していきたい」と語った。
発足式には協議会メンバー企業・団体や関係者など、およそ60人が参加した。スウェーデン大使館の公使参事官であるヴィクトリア・フォシュルンド=ベラス氏が乾杯の音頭をとった。
同協議会の活動は、文化やスポーツ、芸術、歴史、科学の振興を促進するコミュニティ活動に加え、年2回のエリアイベントを行う。





















