IoT活用し生活支援を 導入サービス「ブランズ」初 東急不とパナソニックH
住宅新報 2018年12月11日 号 4面
東急不動産とパナソニックホームズは、鉄筋コンクリート造の地上14階地下1階建て分譲マンション「ブランズ中野富士見町パークナード」(総戸数48戸、うち販売44戸)の第1期販売(19戸)を11月30日から開始した。同物件は住戸にIoT機器の設定や困り事を払拭するために、専門のコンシェルジュサービスを「ブランズ」として初めて導入。スマートスピーカーを全戸に無償提供し、入居者が手軽にスマートライフを楽しめるよう支援する。
同物件は、東京メトロ丸ノ内線中野富士見町駅から徒歩4分、新中野駅からは徒歩9分の立地。第1期販売住戸は、専有面積59.93~70.00m2(2LDK~3LDK)、販売価格5170万~7880万円で、平均坪単価は約345万円という設定となる。
同物件の特徴は、全戸にエアコン、床暖房、給湯設備、照明、玄関錠などを管理できるマンション向けIoTサービス「rimoco(リモコ)」を導入。スマートスピーカーと家電などを連携させたスマートホームを実現する。IoT機器との連携はモデルルームで体験できる。





















