JR東日本、シェアオフィス事業へ 駅ナカで実証実験 19年度本格展開、30カ所目指す
住宅新報 2018年12月4日 号 5面

資格取得などの勉強スペースとしての利用も想定
JR東日本はシェアオフィス事業の本格展開を前に、11月28日から都内3駅で実証実験を始めた。東京、品川、新宿各駅の改札内に、ブース型オフィス(各駅4台)を設置した。ブース内にはデスクと椅子、照明、暖房、無料Wi-Fiなどを設置している。駅を利用するビジネスマンの空き時間活用を見込む。
実証実験の期間は19年2月20日までで、利用料は無料。時間は9時~21時で、15分または30分の予約制となっている。同社では「1週間前から予約受け付けを始め、これまでに1000人以上の登録があった。予想以上の反響」だという。





















