東急不など大船駅北再開発 駅直結の億ション販売へ 東急コミュがエリマネ受託
住宅新報 2018年12月4日 号 4面

JR大船駅前で進む大規模再開発「大船駅北第二地区第一種市街地再開発事業」(横浜市栄区)で、参加組合員の東急不動産が開発する「ブランズタワー大船」(地上21階建て、総戸数253戸=写真)の第1期販売(113戸)が始まった。第1期は専有面積約55~132m2で4900万~1億6900万円台、平均坪単価は300万円台中盤。
ペデストリアンデッキにより駅直結徒歩1分の立地に加え、「大船エリア初の億ション」(同社)でもあり、既に資料請求5300件弱、モデルルーム来場者も1100組となる注目物件だ。横浜市と鎌倉市の市境に立地しており、集客は両市在住者が約6割を占める。「従前より地元で認知度、期待感が高く、集客はほぼ想定どおり」(東急不動産)という。
併行して低層大規模商業施設が開発されるほか、バスターミナル機能を集約する駅前広場、公園、駐輪場等が再整備される計画だ。





















