49階建ての超高層地下鉄新駅を整備 虎ノ門再開発、組合設立認可
住宅新報 2018年11月27日 号 4面

新駅と超高層化
森ビルが参加組合員として参画している東京都港区の虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業は11月14日、再開発組合設立の認可を受けた。地上49階建て、高さ265メートルの超高層ビルをはじめ、3棟のビルを建設する。年度内の権利変換計画認可、19年度の本体工事着手、23年2月の竣工を目指す。
計画地は虎ノ門ヒルズに隣接する約2.2ヘクタールで、東京メトロ・日比谷線虎ノ門新駅(仮称)も設置される。
A―1街区には、地上49階地下4階建て、延べ床面積約23万6420m2の超高層ビルに事務所、ホテル、店舗、ビジネス発信拠点などを整備する。





















