首都圏マンション供給、2カ月連続増 10月・不動産経済研
住宅新報 2018年11月20日 号 5面
不動産経済研究所によると、10月に首都圏で発売したマンションは2895戸(前年比2.8%増)で2カ月連続の増加だった。1戸当たりの平均価格は5946万円(同6.4%増)、1m2当たりの平均単価は88.9万円(同9.6%増)で、いずれも6月以来の増加となった。
また、平均契約率は67.5%(同6.8ポイント増)。好調の目安となる70%を7カ月連続で下回った。





















