プレサンスコーポ大阪市浪速区で 特区民泊マンションを開発 将来は共同住宅にも
住宅新報 2018年11月20日 号 5面
プレサンスコーポレーション(大阪市、山岸忍社長)は、特区民用の新築マンション第1弾を、大阪市浪速区で開発する。鉄筋コンクリート造9階建てで、全48室。19年11月に竣工する予定だ。訪日外国人の宿泊需要を見込む。
部屋は、複数人で宿泊できる35m2台が中心。イスラム教徒の利用者増加を見込み、祈祷室も設ける。騒音対策として床にはカーペットを採用する。分譲マンション並みのグレード感を確保した造りとする予定だ。また、将来的には共同住宅としての活用も視野に入れる。
同社では、インバウンドニーズの高まりを背景に、大阪市内で第2弾物件も計画しているという。





















