レンタルオフィス 〝住宅立地〟で差別化 コスモスイニシア 「ミッドポイント」 第1弾を目黒で開業
住宅新報 2018年11月20日 号 5面
コスモスイニシアは、新たに立ち上げたレンタルオフィスブランド「ミッドポイント」の第1弾「目黒不動前」を、11月20日に開業する。一般的にレンタルオフィスは都心のオフィス街立地が多い中、同ブランドは住宅立地に特化したのが特徴。職住近接を求めるフリーランスや起業したばかりの少人数企業向けだ。
第1弾となる「目黒不動前」は、東急目黒線の不動前駅から徒歩5分、JR山手線の目黒駅から徒歩12分に立地する。築22年の8階建てビルを同社が取得し、エントランスや専有部、共用部をフルリノベーション。その上層階(5~8階)をレンタルオフィスとした。
1人用のブースタイプと1~3人用の個室タイプ全67区画を用意した。会議室や電話専用ブースも備える。更に、最上階の8階は利用者の共用スペースとして、ラウンジやテラスを配置。コミュニティマネージャーが常駐し、利用者に声を掛けることで交流を促していく。イベントなども開催する。






















