阪急阪神不が地元デベと 戸建て3千戸超分譲へ フィリピンで新たに2事業
住宅新報 2018年11月20日 号 4面
阪急阪神不動産はこのほど、フィリピンにおける2つの戸建て分譲事業に、地元の不動産ディベロッパーであるPAアルバレスプロパティーズ(ラグナ州、ロマリコ・T・アルバレス会長)と共同で着手すると発表した。
同プロジェクトは、マニラ中心部から南方約30キロのところにある総戸数997戸の「イデシアダスマリニャス・フェーズ2」(仮称、カビテ州)と、同じく南方70キロに位置する同1154戸の「イデシアリパ」(仮称、バタンガス州)で、それぞれ総事業費は84億円、55億円規模となる予定だ。両社はこれに先行して、総戸数919戸の戸建てプロジェクト「イデシアダスマリニャス」の販売を17年12月に開始し、好調な販売を続けている。





















