野村不 東京・JR平井駅前再開発 組合設立認可を取得
住宅新報 2018年11月20日 号 4面
野村不動産はこのほど、東京都江戸川区で地権者などと進めている「平井5丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」で、市街地再開発組合の設立認可を11月14日付で東京都より受けたと発表した。計画によると、JR平井駅北口駅前広場に面した広さ約0.7ヘクタールの施行区域に、延べ床面積約4万4100m2、高さ110メートルの複合建築物を開発する。
約370戸の住宅に加え店舗や保育所、駐車場等を整備する。また安全・安心な歩行空間や広場、防災設備、地域貢献施設等も区域内に併せて整備し、平井駅前地区の防災性の向上やコミュニティの活性化、まちのにぎわいづくりを目指す。
同事業は14年に再開発協議会が発足し、17年9月に都市計画決定を受けた。





















