不動産業の倒産 2カ月連続減少 10月・東商リサーチ
住宅新報 2018年11月13日 号 5面
東京商工リサーチがこのほど発表した「不動産業の倒産状況(10月度)」によると、倒産件数は16件で、2カ月連続で前年同期を下回った。負債総額は39億3900万円。負債10億円以上の大型倒産はゼロで、1億円未満の小規模企業倒産が半数を占めた。
業種別では、不動産取引業が8件、不動産賃貸・管理業が8件。
原因別では、既往のシワ寄せ(赤字累積)が6件で最も多く、次いで販売不振が5件だった。





















