木造都市づくりでプラチナ大賞受賞 シェルター
住宅新報 2018年11月13日 号 5面

表彰式であいさつをする木村一義社長
新産業創出やアイデアで地域課題を解決し、日本が目指す社会を体現している全国各地の取り組みを表彰する「プラチナ大賞」で、木造建築会社シェルター(山形市、木村一義社長)の「木造都市づくりへの挑戦―都市(まち)に森をつくる―」が、最優秀の大賞と経済産業大臣賞を受賞した。
同社は大規模・高層建築物を建てる「KES構法」や、1~3時間の木質耐火部材「クールウッド」を開発している。こうした木造の独自技術・製品による林業・木材関連産業牽引や地方の雇用創出につながる取り組みが評価された。プラチナ大賞は、プラチナ大賞運営委員会とプラチナ構想ネットワークが主催し、総務省や経済産業省、全国知事会などが後援している。6回目の今回は、全国の自治体や企業など48団体から応募があり、14団体が一次審査を通過。10月下旬に都内で最終審査会が行われた。





















