相鉄不南万騎が原駅 沿線価値を再構築 他線直通線開業控え、来春完了
住宅新報 2018年11月13日 号 4面

南万騎が原駅周辺の施設配置図
相鉄不動産が進めている「南万騎が原駅周辺リノベーションプロジェクト」(以下、みなまきみらいプロジェクト)の一環で開発した分譲マンション「グレーシアみなまきみらい」のA棟(46戸)の入居が今月から始まる。約9割が販売済み。同B棟(59戸)は19年4月に入居予定。
みなまきみらいプロジェクトは、相鉄いずみ野線南万騎が原駅周辺の再開発事業。19年度下期に相鉄・JR直通線、22年度下期に相鉄・東急直通線の開業を見据えて、多世代が住み続けられる街づくりを進めている。15年10月に国土交通省の「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」に、17年1月に横浜市の「よこはま多世代・地域交流型住宅認定制度」の第1号に認定され、行政も支援している。
「グレーシアみなまきみらい」A・B棟以外に、認可保育園と学童クラブを併設する賃貸マンション「KNOCKS(ノックス)みなまきみらい」(65戸、17年3月入居開始)、サービス付き高齢者向け住宅「グランドマストみなまきみらい」(57戸、17年7月入居開始)、デイサービスと訪問看護事業所の「ケアセンターみなまきみらい」(17年8月開業、運営は横浜市サービス協会)、スーパーなどの商業施設を駅徒歩1分圏内に整備した。





















