大京 金沢駅前で分譲114戸 第1弾申し込み、地元客が6割
住宅新報 2018年11月6日 号 5面
地方圏でのマンション事業を積極化している大京は11月3日、石川・金沢駅前で建設中の「ザ・レジデンス金沢」(全114戸)のモデルルームをグランドオープンした。
同物件は、オリックスが事業主として進めている「金沢駅西口大規模複合開発プロジェクト」の外資系ホテル(ハイアットハウス金沢)が入る建物の上層階(8~15階)に位置する。竣工は20年4月の予定。同社が金沢でマンションを供給するのは26年ぶり。
北陸新幹線が開通した金沢駅から徒歩2分という立地の希少性と、ホテルライクな仕様が評価され、これまでに「当初の想定以上」(同社担当者)となる700件超の問い合わせがあった。10月下旬に実施した優先案内会では、第1弾として70戸(1LDK・42m2.3000万円台~4LDK・180m2.2億円)を売り出したところ、すべて申し込み済みとなった。申し込み者は金沢市内の居住者が6割を占め、目的としては6割が「自宅用」、4割が「セカンドハウス・投資用」だった。年齢は「50代以上」が最も多く50%を占め、次いで「30代」が30%だった。






















