サンフロンティア不動産 不特事業で認可取得
住宅新報 2018年11月6日 号 5面
サンフロンティア不動産は10月30日、不動産特定共同事業法に基づく許可を金融庁と国土交通省から取得したと発表した。
同社は稼働率が落ちた中古ビルを買い取り、リノベーション後にテナントを付けて投資家に販売する「リプランニング事業」を主力とする。
今後は、こうした不動産投資商品を小口化して提供することが可能となる。投資額を抑えることができ、従来よりも顧客層の幅が広がると見る。相続対策などの需要を見込む。





















