共用部の管理コスト低減へ FNJの電力プラン採用 明和地所
住宅新報 2018年10月30日 号 5面
明和地所と東京電力グループのファミリーネット・ジャパン(FNJ)は10月25日、明和地所が販売するマンション2物件で、共用部向け低圧電力小売りサービス「FNJでんき共用部プラン」を採用すると発表した。同プランは、地域電力会社が提供している電気料金と比べて料金単価が安価であるため、マンションの管理品質を維持しつつ管理費用負担削減に寄与できるという。
同プランは、築年数を問わず、分譲・賃貸マンションの共用部において電灯(従量電灯)と動力(低圧電力)の両方を契約している物件が提供対象となる。
今回導入するマンションは、「クリオ神田」(千代田区、全52戸)と、「クリオラベルヴィ上野松が谷」(台東区、全38戸)。





















