複合ビルに在宅ワーク住戸 安田不 日本橋浜町
住宅新報 2018年10月30日 号 4面
安田不動産は、「手しごと、緑のみえる街」という同社のまちづくりコンセプトを具現化したホテルと店舗、賃貸住宅の複合開発「ハマチョウ ホテル&アパートメント」を19年2月に東京・日本橋浜町にオープンする。これに合わせホテルの宿泊予約と住宅の申し込みの受け付けを10月24日から始めた。同施設は、20戸の在宅ワーク支援住宅を含む全108戸の賃貸住宅と客室170室のホテルを中心に据え、一般にも開放する国内外のデザイナーの作品を展示するギャラリーとダイニング・バーで構成する。
賃貸部分の間取り、専有面積は1K30m2~2LDK63m2まで。2~4階に配置した在宅ワーク支援住宅はシェアルームとしての利用も可能で、連名の契約にも対応するという。ホテルと同じエントランスを利用し、ホテル仕様の上質感を持たせた共用部としたのが特徴。東急住宅リースが管理、運営を担当する。
ホテルは、最上階にスイートルームを配置し、3~14階に広さ15m2からバルコニー付き47m2までの170室を設けた。企画・設計、運営はUDSが担当する。





















