AI、IoT活用を学ぶ 都宅協目黒区支部
住宅新報 2018年10月30日 号 3面
東京都宅地建物取引業協会目黒区支部(渡部正輝支部長)は10月19日、目黒区の同支部事務所でIT研修会を開き、約30人が参加した。
講師を務めた東悠エステートの東福信子社長は今夏、目黒区内にAI、IoT、Wi―Fiを各戸に標準搭載した新築賃貸マンションを手掛けた。
講演ではAIスピーカーの「グーグルホーム」やIoTブリッジ装置「ネイチャーリモ」、更にファミリーネットジャパン社が提供するWi―Fiインターネット個別アクセスポイントなどの実例をもとに、消費者へのアピール方法や成約率向上の方法などについて紹介。「不動産業界では、不動産テックの波が押し寄せており、業界経営者よりもエンドユーザーの反応が敏感だ。不動産業者は最先端の技術も身につけていく姿勢が必要ではないか」と述べた。
























