東京カンテイ 中古マンション価格 986 小田急小田原線(3) 本厚木、駅前で開発進む
住宅新報 2018年10月16日 号 7面
連載: 東京カンテイ 中古マンション価格
中古マンション価格(3.3m2単価)の推移
データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積)
駅名 現在 1年前 2年前
◆小田急小田原線(3)
小田急相模原 90(25.7/63.3) 90(23.5/58.7) 95(22.0/62.0)
相武台前 73(30.3/56.9) 70(28.1/55.2) 71(25.5/55.6)
座間 70(27.5/70.8) 67(28.7/64.5) 70(23.0/63.6)
海老名 120(22.1/68.6) 125(20.5/68.6) 109(21.2/68.2)
厚木 83(30.0/66.5) 93(25.4/60.4) 84(29.1/66.7)
本厚木 77(27.8/66.7) 74(25.5/65.3) 75(24.5/69.6)
愛甲石田 62(31.1/66.2) 67(26.2/70.4) 70(23.3/69.7)
伊勢原 84(20.1/65.1) 82(18.2/65.9) 66(28.5/59.1)
鶴巻温泉 59(27.0/74.6) 60(28.1/73.2) 53(24.2/74.9)
秦野 63(25.6/74.0) 50(30.2/69.7) 56(25.7/70.1)
開成 111(7.8/76.4) 87(14.7/79.7) 86(15.2/73.2)
小田原 48(29.5/68.6) 53(29.1/66.4) 50(29.2/65.9)
※データはファミリーマンションを対象に18年4月~18年6月の3カ月間の売り出し事例を集計した平均値
小田急小田原線(新宿~小田原)における坪(3.3m2)当たりの平均価格は155万円。1年前に比べて5万円、3.3%上昇した。事例数は5719件(前年より359件増)、平均築年数が26.1年(1年前25.4年)、平均専有面積は64.88m2(同63.72m2)だった。今回掲載区間における最高値は海老名の120万円。
相武台前は上昇。築年の上積みが見られるものの、取引事例数は微増し、平均坪単価は73万円になった。
座間は反転増で4%台の上昇。駅前には小田急電鉄の社宅(築50年超)を賃貸住宅としてリノベーションした「ホシノタニ団地」があり、注目を集めている。
海老名は4%の下落。前期二桁上昇の反動もあり、平均坪単価は5万円下がったが、事例数は前期から53件増。
本厚木は事例数が同路線最多の511件(前期比64件増)を誇る。同駅南口地区では、駅前広場の拡充と商業・業務・居住などの複合的な都市機能の整備が進められている。























