リーサ 「戦略マスター」を登録 第1期は60人 記念フォーラム開催
住宅新報 2018年10月16日 号 5面

「戦略マスター」登録を記念して開かれたフォーラム
不動産総合戦略協会(リーサ、村林正次理事長)は10月5日、第1期不動産総合戦略マスター(リーサム)の認定・登録記念フォーラムを開いた。リーサムは同協会が認定する不動産コンサルタントの資格。
同協会は「国民の資産形成のための適正な不動産投資を推進する」ことを趣旨に今年4月から活動を始めている。その目的に欠かせない有能な不動産コンサルタントを育成するため、既に十数年の歴史と実績がある「不動産コンサルタント養成講座及び倉橋塾」を引き継ぎ、資格認定を行うことで不動産コンサルティングの重要性を世の中に広めていく。
今回の第1期認定に当たっては、「同講座及び倉橋塾」を履修した者を認定し、登録申請があった認定者を登録。60人が登録された。認定式終了後は佐藤一雄氏(リーサ理事)と水谷敏也氏(三菱UFJモルガンスタンレー証券シニアアナリスト)によるパネルディスカッション(写真)が行われた。テーマは「不動産投資を巡る環境変化と今後の不動産コンサルタントへの期待」。業界に精通した両氏の経験談と示唆に富んだ話に会場からは質問が飛び交い、大いに盛り上がる内容となった。





















