20年秋、京都にホテル 新駅前に、団体を想定 三菱地所グループ
住宅新報 2018年10月16日 号 4面
三菱地所グループはこのほど、20年秋の開業を目指し、客室約250室の「ザ・ロイヤルパークホテル京都梅小路」(仮称)を京都市下京区観喜寺町に新規開業することを決めた。日本通運が所有している広さ約3544m2の土地に三菱地所がホテルを開発し、同グループのロイヤルパークホテルズが経営と運営に当たる。
JR嵯峨野線の京都駅、丹波口駅間に19年の春にできる予定の新駅「梅小路京都西」駅徒歩1分、駅改札正面に立地する。トリプル対応の客室を充実すると共に、大人数で利用できるレストランの個室を設けるなど、団体利用を想定した商品構成とする。
同グループでは、京都エリアで同ブランドのホテルを11年と18年に2件開業済み。3件目の開業となる「京都梅小路」に続いて20年冬に同「京都二条」(約180室)、21年秋にも「京都烏丸御池」(約200室)を計画(いずれも仮称)している。





















