藤が丘駅周辺整備へ 市と東急などが協定 機能更新で連携
住宅新報 2018年10月16日 号 4面
横浜市、東急電鉄、昭和大学はこのほど、横浜市内にある東急田園都市線藤が丘駅周辺の「駅前施設・病院・公園」を一体とした新たなまちづくりに取り組むため、まちづくり推進に関する協定を締結した。魅力ある空間形成の検討、藤が丘駅前公園の機能維持・向上、駅前施設の機能更新、昭和大学藤が丘病院の再整備、対象地域の都市計画などについて、3者と共に地元関係者とも連携してまちづくりに取り組む。協定期間は10月1日から3年間。
1966(昭和41)年に組合施行の土地区画整理事業により道路、公園、駅前広場など同駅周辺が整備されたが、50年以上が経過し、施設の老朽化や機能更新などの対応が求められている。また昭和大学藤が丘病院も駅前に1975(昭和50)年開院し、耐震化や医療の高度化などの整備が必要とされている。また東急電鉄と市は、12年に「次世代郊外まちづくりの推進に関する協定」を結んでおり、市内の同沿線の郊外住宅地で良好な住宅地とコミュニティの持続、再生を目指すまちづくりを推進している。





















