東建・西鉄・地所レジ 九州初の地下駅直結 福岡に複合タワー306戸
住宅新報 2018年10月16日 号 4面

19年7月に商業施設の先行開業が予定されている(外観イメージ)
東京建物、西日本鉄道、三菱地所レジデンスは、福岡市早良区で広さ約4200m2の西新エルモールプラリ跡地を再開発する住宅・商業複合型のレジデンス「ブリリアタワー西新」のゲストサロンをこのほどオープンし、11月初旬に第1期販売の登録受け付けを始める予定だ。商業施設を19年7月に先行開業させ、入居開始は21年3月末の予定。
高さ137メートル、地上40階建て、延べ床面積4200m2となる同物件は、低層部に制振構造、その上部に中間層免震構造を採用。地震に加え暴風雨の揺れも軽減するなど、超高層建築物特有の揺れへの対応を強化した。1LDKから4LDKまでの間取りで、総戸数は306戸。
九州初の駅直結型(最寄り西新駅)を特徴とし、中心地の天神駅、博多駅、福岡空港への利便性の高さも特徴。西南学院大学などがある文教エリアに位置し、百道浜、図書館や博物館も生活圏内に立地する。





















