防災の日、北海道地震と続いた9月、延び延びにしていた自宅の防災備品を点検しました。
北海道地震を教訓に、特に、停電が長く続くことを想定してチェックをしました。ひとつの発電所がダメになるだけで、北海道全域が停電になる…本当に起こってみると、電気というエネルギーの重要性と、もろさを痛感しましたから。
いざという時に
まず、4つ持っている「ソーラーランタン」(光充電の卓上照明)。しまいっ放しだったので、充電に少し時間が掛かりましたがOKでした。枕元の懐中電灯兼ラジオ(手回し充電器付き)は、電池が劣化していて点灯せず。これじゃ、いざという時に役に立たないと、我ながらあきれました。手回し充電で何とか点きましたが、やはり手回しは最悪の時の手段。電池の定期的な入れ替えは必要と反省。その他の懐中電灯等の機器は、電池は別に保管しているのですが、電池は、東日本大震災直後に大量に購入したもの。一度、性能のいい最新のものに買い替えなくちゃだめだと思いました。
意外に健闘したのが、景品で頂いたボールペンのお尻にLEDライトが付いているもの。各部屋の3本とも、すぐに明かりが点きました。
で、やはり、いざという時にスマホやパソコンが使えないのが一番困るわけです。電池式と手回しの充電器はありますが、それでもやはり停電が長期化した時は不安です。で、今更ですが、車のシガーソケットからインバーダーで電気を使用できる変換ソケットを即購入しました。私は持っていなかったのです。そして、ガソリンスタンドへ。半分になったら、すぐガソリンを補充しておこうと心を入れ替えました。いざという時に、車が発電機になるのは、ものすごくありがたいことと再確認したからです。
その他の備品はというと、水やレトルト食品、缶詰、卓上コンロ用のボンベ、ビニール袋やラップ、アルミホイル、ウェットティッシュ等も、日常に使用してしまい、いつの間にか在庫が減っています。で、ウェットティッシュは、アルコール入りのものじゃなくて、赤ちゃんのお尻ふきに使うものが体にやさしいので買い替えて、トイレ袋も買い足そう…と。足りないものをちゃんと購入して点検完了です。みなさんのご自宅の防災備品は大丈夫ですか?
(マンション総合コンサルティング代表取締役)
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