3物件を同時発売 首都圏で、明和地所
住宅新報 2018年10月9日 号 5面
明和地所はこのほど、東京、千葉、神奈川の計3カ所で新築分譲マンションの販売を始めた。
都内の物件は「クリオ日暮里セントラルマークス」(荒川区)で、総戸数は41戸。再開発により広場や歩道が整備されているJR山手線日暮里駅東口から徒歩2分に立地する。地上14階建てで、住戸タイプは1LDK~3LDK(33~70m2)。竣工は20年5月の予定だ。
千葉県松戸市で開発しているのが「クリオラベルヴィ松戸」。JR常磐線松戸駅から徒歩5分に立地する全48戸(33~43m2)のコンパクトマンション。同社によると、95年以降に同市内で供給された新築分譲マンションのうち、コンパクトタイプは今回が初という。20年1月に竣工する予定。





















