会議室併設型ホテル 市ヶ谷の本社ビル活用 TKP
住宅新報 2018年10月9日 号 5面
ティーケーピーはこのほど、本社ビルの「TKP市ヶ谷ビル」(東京都新宿区)の本館・別館をコンバージョンし、会議室併設型コンパクトホテルとして11月15日に開業すると発表した。
名称は「ファーストキャビンTKP市ヶ谷」(延べ床面積1766m2)で、全165室のキャビンスタイルホテルとなる。TKP本社ビル内の貸し会議室施設は、全59室・5193席。会議利用と併せた出張時の宿泊需要を見込む。
客室は、床面積4.4m2の「ファーストクラス」のほか、同2.5m2の「ビジネスクラス」、より価格を抑えた2段式の「プレミアムエコノミークラス」の3タイプを用意した。建物内には、大浴場やワーキングスペースとして利用可能なロビーラウンジも備える。





















