韓国で物流施設開発 地元不動産投資会社に出資 トーセイ
住宅新報 2018年10月9日 号 5面
トーセイはこのほど、韓国の仁川空港近隣エリアの物流施設開発に参画すると発表した。韓国の物流施設開発・運用を行う投資会社であるスカイロジス私募不動産投資会社の第三者割当増資を引き受ける形で参画する。
同プロジェクトは、敷地面積6万2000m2の敷地に、延べ床面積16万1300m2の物流施設を建設する。19年2月に着工し、20年7月に竣工する予定。
同社は中期経営計画で、成長戦略の一つに新規ビジネスの展開を掲げ、物流施設開発を既存事業に次ぐ新たな収益の柱となるよう事業確立を目指している。同社では、今回のプロジェクトに参画することで、国際化が求められる物流事業のノウハウを蓄積し、今後の展開に生かす考えだ。





















