山口県職員公舎の売却業務受託 東急リバブル PRE戦略を支援
住宅新報 2018年10月2日 号 7面
東急リバブル(東京都渋谷区)は山口県との間で山口県職員公舎に関する売却等支援業務の委託契約を締結した。
同県では財源確保を図るため、東京都内に所有する県職員公舎(メゾン山口)の売却に関する支援業務が可能な民間不動産取引業者を募集していた。一方、同社はこれまでもPRE(パブリック・リアル・エステート)戦略の支援業務に積極的に取り組み、北海道夕張市や青森県など、様々な公共機関から所有資産の売却業務を受託しており、今回、山口県からの選定に至った。
対象不動産の所在地は、東京都目黒区上目黒5の1624の1。建物2226.87m2、土地1229.75m2。また、主な業務内容は(1)一般競争入札に関する業務、(2)媒介に関する業務(一般競争入札で落札者がなかった場合)。























