住みたい街ランキング 長谷工調べ 「赤羽」が大幅アップ 1位は「吉祥寺」で変わらず
住宅新報 2018年10月2日 号 5面
長谷工アーベストはこのほど、首都圏居住者を対象に実施した「住みたい街(駅)ランキング2018」を発表した。トップは「吉祥寺」で、調査開始以来14回連続となった。次いで2位「横浜」(前回調査3位)、3位「恵比寿」(同4位)だった。4位には「池袋」が前回の10位からランクアップし、5位は「品川」(同6位)だった。大幅にランクアップした街(駅)としては、昨年は「北千住」(20位圏外→8位)が初のトップ10入りとなったが、今年は「赤羽」が19位から11位となった。
同社によると、ランクアップした街(駅)の傾向としては、複数路線が利用可能、都心直通、快速急行停車駅・始発駅といった「交通アクセス」に関することや、再開発の進行や商業施設の開業といった「街(駅)の変化」が評価ポイントだった。
また、最近は回答者の声として「都心に近い割に物価が安い」が多く聞かれ、「生活のしやすさ(コストバランスの良さ)」も街選びの要素として重要性を増しているという。





















