森ビル・大林新星和不 新虎通りに「CORE」竣工 にぎわいと交流の街目指す
住宅新報 2018年10月2日 号 4面
東京・新橋と虎ノ門を結ぶ環状2号道路の地上部、新虎通りににぎわいの核となる新しいビル「新虎通りCORE(コア)」が9月26日、竣工式を行った。
森ビルと大林新星和不動産が街区を統合して開発。中規模ビルながら斬新な外観デザイン、にぎわいや交流、コミュニティを育む仕掛けを随所に取り入れたことで注目されそうだ。
建設地は新虎通りと日比谷通りが交わる港区新橋4丁目の角地。1524m2の敷地に地上15階地下1階建て、延べ床面積は1万7433m2。1、2階に計6店舗を配し、3階はインキュベーションオフィス(60~180m2、計6区画)、4~14階がオフィス(基準階面積858m2)という構成。屋上にはオフィスワーカー限定のリフレッシュスペースを配した。






















