横須賀中央で212戸 モデルルームを開設 日土地など5社
住宅新報 2018年9月18日 号 5面
日本土地建物(東京都千代田区、平松哲郎社長)とセコムホームライフ(東京都渋谷区、山下英一社長)、JR西日本プロパティーズ(東京都港区、大久保憲一社長)、ファーストコーポレーション(東京都杉並区、中村利秋社長)、三信住建(東京都中央区、信田博幸社長)の5社はこのほど、神奈川県横須賀市で共同開発中の分譲マンション「バウス横須賀中央」(総戸数212戸)のモデルルームを開設した。同エリアで200戸以上の分譲マンションが供給されるのは4年ぶりだという。
計画地は15年に移転した横須賀警察署の跡地で、京急本線横須賀中央駅から徒歩4分に位置する。敷地向かい側には市役所や公園があり、また周辺には生活利便施設も集積している。建物は地上17階建てで、間取りは1LDK~3LDK(47~79m2)。公園側の1階には集会室を設け、居住者のほか地域全体の交流の場としていく。竣工は20年2月の予定。





















