東京本郷の建て替え 事業協力者に決定 東急不
住宅新報 2018年9月18日 号 4面
東急不動産はこのほど、東京都文京区本郷1丁目のマンション「東急アルス本郷」(10階建て、全64戸)の建て替え事業で、管理組合から事業協力者に選定されたと発表した。同社が1970年に分譲した「東急アルス」シリーズの第1号物件。
同物件は徒歩10分圏内に4駅6路線がありながら、周辺は閑静な住宅街という立地。ただ建物は築47年を迎え、老朽化と耐震性の問題を抱え、10年以上にわたり住民間で建て替えの検討が続けられていた。この間、グループ会社の東急コミュニティーが耐震対策についてアドバイスを重ねてきていた。
今後は、マンション建替え等の円滑化に関する法律を活用し、23年度の完成を目指し、管理組合と事業を推進していくという。





















