翔経塾9月例会開く 佐々野俊彦氏が講話
住宅新報 2018年9月11日 号 9面

翔経塾9月例会
二代目経営者で組織し、今年創立30周年を迎えた事業承継をテーマに掲げる翔経塾(小佐野台塾長=日本ハウズイング社長)は9月3日、9月度例会を東京・西新宿のパークハイアット東京で開いた。今月は、東栄住宅の相談役である佐々野俊彦氏が講話に臨み、会員が熱心に耳を傾けた。
同氏は、「当初は経営から営業まで全てを1人で行ってきた時期もあったが、99年に株式店頭公開を果たし、翌年に東証二部、02年に東証一部上場と順調に成長をしてきた。13年には飯田グループホールディングスを形成する等、現在に至っている」などと同社の歩みを紹介。それらに加えて、時々の背景や経営者としての考え、事業承継に対する自身の考え方なども交えつつ、約1時間にわたって語った。
佐々野氏は飯田建設工業(現・一建設)を経て、78年に東栄住宅へ異動し、81年から代表取締役を務めた。
























