旭化成不レジ 滋賀で免震タワー 駅前再開発、サ高住を併設
住宅新報 2018年9月11日 号 5面
旭化成不動産レジデンスはこのほど、滋賀県草津市のJR草津駅前で開発中の免震タワーマンション「アトラスタワー草津」(総戸数265戸、うち非分譲19戸)の第1期販売を始めた。
「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」地区内で、地上26階建ての分譲マンション。1、2階には商業施設が入る。隣接する4階建ての低層棟はサービス付き高齢者向け住宅となる。
今回の第1期販売戸数は150戸で、間取りは2LDK~4LDK(60~135m2)。価格は3538万~1億1998万円で、最多価格帯は4600万円台。
18年2月の物件販売サイト開設以降、約2000件の資料請求があり、モデルルームへの来場者数は地元草津市在住者を中心に計600組に上る。年齢は30代が約30%、40代が約22%、50代が約24%、60代以上が約20%となっている。
同社によると、一次取得者だけでなく、来場者の約6割が持ち家があり、便利な駅前立地への住み替えや買い替え需要だという。
完成は20年2月の予定。





















