紙上ブログ不動産屋の独り言467 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 プロパンガス業者間の激しい争い(3) 切替阻止画策も値上げか
住宅新報 2018年9月4日 号 7面
プロパンガス業界の内情を外部の人間の観点から少し整理しておきたい。昔は「納入業者を当社に替えてくれたら1棟につき数十万円、あるいは1部屋につき10万円支払います」と言って管理会社に営業を仕掛けてきたのだが、最近は様相が変わっているようだ。
〝袖の下〟
今は「他社が営業を仕掛けてきても納入業者を他社に替えないでいてくれるなら、1部屋につき10万円出します」という流れらしい。ということは、ワンルーム6部屋でも60万円。中には「1部屋につき15万円出します」という業者もあると聞く。
























