800人超が受験 再開発プランナー試験
住宅新報 2018年9月4日 号 8面
再開発プランナー試験(筆記試験)が8月26日に行われ、試験を運営している再開発コーディネーター協会によると804人が受験した(東京会場は665人、大阪会場は139人)。昨年に比べて受験者は49人マイナスとなり、4年ぶりに減少した。3年連続増加していた受験者数は一息ついた格好だ。
試験は同日の10時から12時が四肢択一式の学科試験で、都市計画法、都市再開発法、建築基準法、評価・補償など再開発関連法規などの知識から出題。13時30分から16時30分までは記述式を含む筆記試験である実技試験。市街地再開発事業その他の再開発事業の企画、手続き、事業計画および権利変換計画に係ることから出題された。合格発表は10月5日。
筆記試験合格者は、都市開発事業に関連する実務経験が3年以上あることについて、実務経験審査(書類審査と面接審査)を受け、合格し、登録を受けることで再開発プランナーとなる。
























