住宅保証機構 「住宅供給の安心支える」 新築向け「まもりすまい保険」が10周年
住宅新報 2018年9月4日 号 7面
――新築住宅の発注者や購入者の保護を図る住宅瑕疵担保履行法が施行から来年で10年を迎える。これまでの振り返りと評価は。
桑田氏 新築物件に10年間の瑕疵担保を行うため資力確保の責任があることは定着してきた。同法では建設業者や宅建業者が09年10月以降に新築住宅を引き渡す際、「住宅瑕疵担保責任保険への加入」または「保証金の供託」を義務付けているが、事業者の9割以上が「保険に加入」している。当社の場合、保険に加え、中間検査を行う点も特徴だ。実際、建物の基礎部分や傾きなど構造に関する事故は減っており、住宅の品質向上に寄与していると評価する。
――「まもりすまい保険」の特徴、自社の強みは。
























