東京都心ビル床単価 AB上昇、Cは下落 大和鑑定、第2四半期調査
住宅新報 2018年9月4日 号 4面
大和不動産鑑定(本社・大阪市西区)はこのほど、東京都心部オフィスビルのネット床単価(坪当たり)を査定した「オフィスプライス・インデックス」18年第2四半期(4~6月)版を公表した。
Aクラスビルの床単価は892万円で前期比6.7%上昇(前年同期比5.6%上昇)。Bクラスビルは418万円で同4.2%上昇(同8.0%上昇)したのに対し、Cクラスビルの床単価は263万円で同2.6%下落(同6.1%下落)と騰落が分かれた。
想定したビルの概要は最寄り駅から各徒歩3分で、Aクラスは基準階面積600坪、35階建てで築12年。Bクラスは同450坪、18階建てで築16年。Cクラスは同約145坪、9階建てで築15年。





















