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スタンダード会員限定JR三島駅南口東街区再開発 ミサワなど6社が事業参画

住宅新報 2018年9月4日 号 4面

三島南口再開発完成予想図

三島南口再開発完成予想図

 静岡県三島市のJR三島駅前の市街地再開発事業に、ミサワホームを代表企業とする6社で構成する「アスマチ三島プロジェクト企業体」が事業協力者として参画することが決まった。三島駅南口東街区市街地再開発準備組合(井上裕幸理事長)と三島市との間でこのほど事業協力者協定を締結した。

 計画地は三島市一番町と文教町一丁目の一部で、施行区域面積は1万2780m2。ここに住宅、商業、医療、ホテル、健康増進施設などを建設する=完成予想図。21年度の着工、25年の竣工を目指し、三島駅前のにぎわい創出に向けた様々な取り組みを進めていく。構成企業は保留床を取得するミサワホーム、ミサワホーム静岡、東レ建設、野村不動産、三菱地所レジデンスの5社と総合企画・設計のアール・アイ・エー。

 市の「三島駅周辺グランドデザイン」によると、駅南口東街区は「広域健康医療拠点」として位置付け、「健康・医療産業などを導入したスマートウエルネスシティのまちづくり」を実現するプロジェクトとなることが期待されている。事業の公募にあたって、「市民の健康づくり」を戦略的に進める拠点づくり、「健康・スポーツ・医療サービス」の集積が生み出す新たなまちの活力・産業づくりなどの開発コンセプトを設定した。

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