■翔経塾は生きた教科書
翔経塾に入ったきっかけですが、トーセイの山口社長と父との間で取引関係があり、その際に山口社長が三井不動産販売での先輩にあたるという話から、直接連絡を受け、誘っていただいたという経緯があります。当時、私は25歳でした。同世代や少し年上の先輩格の方などが多かったように思います。
年に数回の集まりでしたが、皆さん、会社の同僚にはいないようなスケールの大きさだったことを鮮明に覚えています。例えば、お酒の飲み方や遊び方、仕事の仕方、振る舞い、言動など、この会に入ったからこそ教えていただくことができ、私にとっては生きた教科書でした。

























