セコムホームライフ 相談窓口「住まいの情報館」 首都圏で新たに5カ所
住宅新報 2018年8月28日 号 5面
セコムグループで不動産事業を展開するセコムホームライフ(東京都渋谷区、山下英一社長)と、マンション管理事業を手掛けるホームライフ管理(同)は9月1日、住まいに関する相談窓口「住まいの情報館」を、新たに首都圏5カ所に開設する。16年春にオープンした本社1階の第1弾拠点を合わせると全6カ所体制となる。
今回開設するのは、「稲毛」(千葉市稲毛区)と「北浦和」(さいたま市浦和区)、「船堀」(東京都江戸川区)、「町田」(東京都町田市)、「平塚」(移転リニューアル、神奈川県平塚市)。
各情報館には、社員4、5人が常駐し、新築や中古、賃貸、リフォームをはじめ、消費者の住まいに関する悩み事全般に対応する。週末には住宅ローンや買い替え時の注意点、収納などをテーマにした「住宅セミナー」を開催する予定だ。更に、地域サークル活動の集まりや、コミュニティの場としても活用してもらう。地域に密着した店舗を目指す。





















