南相馬市の中学生を招き「街育」 森ビルヒルズ舞台に体験学習
住宅新報 2018年8月28日 号 4面

模型を用いたワークショップの場面
森ビルは8月22日、東京都港区の六本木ヒルズで、体験学習の「ヒルズ街育プロジェクト」と、東日本大震災復興支援の「つぼみプロジェクト」を組み合わせた特別プログラムを開いた。
「街育」は子供たちが楽しく学びながら街づくりを考えるもの。「つぼみ」は福島県南相馬市の小・中学生を対象に職業体験機会の創出により支援を行うもの。特別プログラムには14人の小・中学生(うち4人が南相馬市の中学生)が参加した。
不動産ディベロッパー・森ビルの事業が紹介された後、六本木ヒルズ内を見学。展望台から東京の街を観察し、防災備蓄倉庫も見学した。





















