名古屋でアセット強化 賃貸と定借分譲タワー 近鉄不が第一弾着工
住宅新報 2018年8月28日 号 4面
近鉄不動産が名古屋エリアでのアセット事業を強化する。第一弾として中区栄一丁目で、免震構造地上21階建てのタワーマンション「(仮称)ローレルタワー名古屋栄」を着工した。総戸数が124戸で、内訳は定期借地権付き分譲76戸、賃貸48戸という構成。
1棟のマンションの中に賃貸フロアと定借分譲フロア組み合わせたのは同社では初。また賃貸フロアの一部を短期での賃借契約が可能な、家具・家電を備えたサービスアパートメント仕様にするのも初めての試み。「住宅を長期間所有・賃借する」従来からの発想に加え、「一時的に利用する」住まい方を提案する。
現地は地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅から徒歩4分で、竣工予定は20年12月中旬。分譲住戸は19年1月にモデルルームを開設し、2月から第1期販売を開始する。





















