福岡・知行浜で免震ツイン 地所レジなど全584戸、11月から販売
住宅新報 2018年8月28日 号 4面

ザ・パークハウス福岡タワーズの完成予想図
福岡市中央区知行浜2丁目の福岡ヤフオクドームの南面で開発中の28階建て、総戸数584戸の免震構造ツインタワーマンションが販売態勢に入る。2棟のうちウエスト棟は8月31日にモデルルームを開設、11月下旬から第1期販売を開始する予定だ。
このマンションは三菱地所レジデンス、積水ハウス、西日本旅客鉄道の「ザ・パークハウス福岡タワーズ」=完成予想図。都心部にありながら「シーサイドももち」のリゾート感を享受できる希少性のほか、11月21日に開業する商業施設「MARK IS 福岡ももち」と合わせた総敷地面積は5.4万m2で、商住複合開発では九州最大規模。
マンションの敷地面積は1.2万m2で、地下鉄空港線唐人町駅徒歩12分(バス便あり)のところ。住戸数はウエスト棟、イースト棟とも292戸(各事業協力者住戸含む)で、専有面積も各41~102m2(1LDK~4LDK)で全21プラン。六角形の建物形状であるため、2面採光の住戸が多く、室内の天井高も最大2580ミリを確保した。竣工予定はウエスト棟が19年12月、イースト棟が20年度下期の予定で、価格などは未定。





















