18年度宅建試験 申込者約7千人増える
住宅新報 2018年8月28日 号 3面
宅地建物取引士資格試験の実施団体である不動産適正取引推進機構はこのほど、18年度宅建試験受付状況(速報)を発表した。
それによると、18年度の受験申込者数は26万5491人で、17年度の25万8511人を6980人上回った(前年比2.7%増)。申込者の内訳は、一般申込者が20万9168人、登録講習修了者が5万6323人。受付区分別では、郵送が20万892人、ネット申し込みが6万4599人だった。
人数で昨年から最も増えたのは、東京都で2052人。以下、大阪府、神奈川県、兵庫県、沖縄県の順。増減率で見ると、高知県、沖縄県、熊本県、徳島県、山形県が上位。一方で、新潟県など12県で前年を下回った。
























