3カ月連続で成約減 東日本レインズ 7月中古マンション 価格上昇続く
住宅新報 2018年8月21日 号 9面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は8月10日、7月の首都圏流通動向をまとめた。首都圏の中古マンションの成約件数は3139件で、前年比は5.0%減となり、3カ月連続で前年を下回った。
成約価格については、m2単価、成約価格共に13年1月から67カ月連続で前年を上回った。
成約件数を都県・区域別に見ると、東京都は1657件(前年比3.8%減)。東京都区部は1335件(同3.5%減)と共に3カ月連続で前年を下回った。東京都多摩は322件で、同4.7%減とこちらも3カ月連続減。神奈川県は765件(同3.0%減)と再び減少した。横浜市・川崎市は538件と前年比4.4%減だった。埼玉県は347件(同11.3%減)と二桁減となった。千葉県は370件(同8.0%減)となり、3カ月連続で前年を下回り、すべての都県で減少となった。























