19年に持株会社へ M&A推進視野に TATERU
住宅新報 2018年8月21日 号 5面
インターネットを使ったアパート経営システムやクラウドファンディング事業などを手掛けるTATERU(東京都渋谷区、古木大咲CEO)は、19年4月をめどに持株会社制に移行する。経営方針決定機能と業務執行機能を分離することで、機動的に対応できる体制とする。
8月10日に開いた決算説明会で古木CEOは、「リアルエステートテック(不動産テック)領域での事業を拡大するため、M&Aを推進しやすい体制に移行する」と狙いを説明した。





















