シノケンG、「アパートリート」上場目指す まずは私募で70億円規模
住宅新報 2018年8月21日 号 5面
個人投資家向けアパート販売のシノケングループ(本社・福岡市)はこのほど、アパートを投資対象としたリート組成を目指すと発表した。
グループ会社で不動産ファンド事業を手掛けるシノケンアセットマネジメントで、必要なライセンスを取得した後、「シノケンリート投資法人(仮称)」を設立し、19年3月をめどに70億円規模の私募リートを組成する。その後、300億円規模まで拡大した段階で東京証券取引所への上場を目指す予定だ。
同グループとしては、同投資法人に対し、上場後も毎期150億~200億円規模で継続的に物件を供給することで外部成長をサポートする。早期に1000億円規模へと成長させる。





















